期待リターンの考え方を調べる

投稿者: | 2011年1月9日

投資をする以上は、リスクと期待値の評価は必須と認識していました。
がやり方がよく分からず、まずはリスク100%のつもりで始めました。
もうちょっと勉強しています。
期待リターン平均、をリスクを標準偏差として、考えると投資した結果が
期待リターン±リスクの範囲になる確率が68%
期待リターン±(リスクx2)の範囲になる確率が95%
になると言われているそうです。
まずは世間で言われる期待リターンの値を集めました。
GPIF 基本ポートフォリオの検証について(pdf)
みずほ銀行 長期基本モデル・アセット・ミックス(pdf)
もともとGPIFが年金運用に使われる値であるため参考にしようとしていましたが組織によってだいぶ判断が違うことがわかりました。
期待リターンよりもリスクのほうが興味があります。
GPIF

  国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 短期資産 ポートフォリオ全体
期待リターン 2.8% 5.3% 3.4% 6.0% 2.1% n/a
リスク 5.42% 22.27% 14.05% 20.45% 3.63% 5.55%

みずほ

  国内債券 国内株式 外国債券 外国株式 キャッシュ ポートフォリオ全体
期待リターン 3.5% 6.0% 3.5% 6.0% 2.5% n/a
リスク 3.7% 21.6% 12.6% 20.2% 3.5% n/a

相関係数も見るべきという話をよく聞きますがまずはここまでで。