法人向け会計ソフトをテスト導入

投稿者: | 2014年6月8日

Freee、わくわく財務会計、会計王、弥生会計を試してみます。
まずは一番重要な価格から。
Freee 年間約20,000円
わくわく財務会計 10,600円
会計王 27,300円
弥生会計 32,800円
このタイミングで買うと、税率変動もあるので、パッケージ版の場合はその辺も考慮が必要です。
会計王は2014/5/31までなら10%対応も無料、弥生会計は現時点でも10%対応を無料となっています。
わくわく財務会計は、明記無いですが5%->8%の時は安く(7000円)アップグレードとなっていたようです。
Freeeはクラウドなので、特別な料金があるわけではないと思います。
つまり、弥生についてはサポートに入らなければ2年間32,800円と考えることもできるのではと思います。
値段について整理したところで今度は使い勝手です。まだ法人会計をしたことがないので
財務会計ソフトとして、というよりは通常のアプリとしての作り込みの観点で見ています。

Freee
一番入力しやすいです。ブラウザがあればどんな端末からも入力できるのが魅力です。
Freeは1画面で複数の帳票登録ができるので他のソフトともその点がメリットだと思いました。
BSがやや見難いです。資産・負債が縦に並び色分けもされてないのでパッと見てわからないです。

わくわく財務会計
フォントが古い明朝で、あまり綺麗ではないです。フォントくらい変えてくれたらいいのに・・・と思います。
BSがやや見難いです。資産・負債が縦に並んでいます。

会計王
色々機能も豊富でかなり良いと思ったのですが、帳票登録時の日付登録がなぜか手打ち入力のみです。
これだけでちょっと選びたくなくなってしまいました。
BSがやや見難いです。資産・負債が縦に並び色分けもされてないのでパッと見てわからないです。