Citiリワードカードとその他無料カードを比較

投稿者: | 2014年6月16日

以前、漢方スタイルカードで無料カード(1%還元)カードとの比較をしました。
漢方スタイルクラブカードとその他無料カードを比較

さすがにこれほどの高還元率カードはないのですが、いい線いっているのがCitiリワードカードです。

メリット・・・最大1.2%還元(Amazon)、マスターカードのメリットあり、Edyチャージで全額付与
デメリット・・・土日のみが1.2%還元、年会費3000円、漢方スタイルカードやP-oneと異なり現金還元でない

まずは漢方スタイルカード同様、1%カードと比較した場合にどれくらい使えば1%カードよりも有利になるかを計算してみます。
デメリットにあるように、土日に使わないとその時点で1%カードに勝てないので土日のみ利用したと仮定します。
3000÷(1.2%-1.0%) = 150万となります。

かなりハードル高いですね。土日利用だけということは電気代など利用のタイミングが自分で決められないものに関しては
使えないことになります。

しかし、Citiカードには持つ価値のある2つのポイントが有ります。いずれもMasterカード特典です。
ポイント1、空港ラウンジ利用
ポイント2、Master of Taste利用
ポイント1はよくあるものなので説明を省きます。ポイント2はコース料理一人分無料権(利用は2名分〜)です。
店やコースが選べないものの、ものによっては割安感が強いものが有ります。年に2回権利がもらえるので
3000円分は最低でも元が取れるとも考えられます。食事券で3000円が埋まると考えられれば漢方スタイルカードの
ように元を取るためにあえて、20万積み重ねることもないです。
以上から私は、漢方スタイルカードをメインで使い、CitiリワードカードはEdyのチャージのみに利用しています。