クレジットカードと限度額を整理

投稿者: | 2014年7月11日

クレジットカードには限度額が有り、支払いをするまでにその限度額以上をカード払いすることはできなくなります。
もうちょっと細かく見てみると、一体いついくらまで制限を受けるのかを改めて整理してみます。

そもそものきっかけは締め日と限度額の関係ってなんだっけ、というところです。

例えば10万の限度額のクレジットカードでは次回の支払い日までに10万円まで利用可能です。
言い換えれば未支払いの総額が10万円までとなるものです。当たり前ですね・・・。ここで締め日が何を意味するかんがえてみます。締め日は、決めた日にちへの支払額を確定させる日です。

文章で書くと難しいので例にすると
締め日翌月10日払いの場合、締め日は、翌月10日に払うための額を決定する日です。
締め日翌々月10日払の場合、締め日は、翌々月10日に払うための額を決定する日です。締め日というとそこで限度額がリセットされると思われる方もいるかもしれませんがリセットされません。

あくまで支払日が来たタイミングで利用可能額の枠が増えます。締め日が決まると、指定された日に回復される額がわかる、という言い方もできます。利用可能額を増やすには利用したタイミングはあまり関係なく、限度額そのものを上げてもらうか、支払期日を待つか、サポートセンターに電話して
前倒しで支払いをお願いするしか方法はありません。

締め日を意識したクレジットカード利用のシーンがあるとすれば、次回指定日の額をいくらにするか、というところです。
前述のように、早めに通常のペースで支払いを早くしたいのであれば、締め日前に利用した方がいいです。

逆に先延ばしにしたいのであれば締め日の直後に利用した方がいいです。支払のタイミングが遅くなるからです。

私は節約のため常に限度額ギリギリまで使いたいのですがその場合は、支払日の前日までに使い切るのが正解です。