ナビダイヤルを使わずに節約!

投稿者: | 2014年8月13日

利用できないこともありますが、利用料の高い、ナビダイヤルを回避するとお得になったりするテクニックです。

ナビダイヤルとは

ナビダイヤルについてはよく知らなくても体験したことある人はいるんではないでしょうか。

コールセンターに電話したら突然「ナビダイヤルでお繋ぎします」と言われて「x分ごとにx円かかります」と言われるやつです。

その後に、自動応答で「Aをしたい方は1を、Bをしたい方は2を~」などと進むのが多いですね。

携帯電話で電話してしまってイライラすることもあるんではないでしょうか。

NTTコミュニケーションズのサービスで、発信者負担で電話料金を設定するサービスです。

利用者にナビダイヤルのメリットはあまりなく、コールセンター側の都合で全国に散らばった

コールセンターの番号を1つにして使えるというのが主なメリットです。

利用者にとって困ったことになることも・・・

NTTコミュニケーションズの決めた電話料を取られてしまいます。

例えば、ナビダイヤルの契約者(コールセンター)の回線次第ですが
せっかく050のIP電話から発信しても通常3分8円のところ、20円取られることもありえます。

ちょっと古いですが自作の電話料金比較シートで見てみても最近のIP電話サービスでは3分8円はざらです。
しかもコールセンターは自動応答で、長々と説明をしてきます。オペレーターの呼び出し待ちなんかが入った場合には
かなり高額になったりもします。

仮に30分かかったとして、ナビダイヤルで200円ですが本来なら80円で済んだ可能性があります。

ナビダイヤルを使わなければいい

当たり前の話ですが、使わなければいいというのがテクニックのネタです。
なんだと思われるかもしれませんがそれだけです。

例としてJACCSのコールセンターを見てみましょう。
http://www.jaccs.co.jp/service/support/contact/customer/index.html

ここはかなり親切に、説明を書いてくれています。東京だと神奈川県座間市、大阪だと大阪府豊中市に着信するそうです。
JACCS側のセンターの回線状況がわかりませんが、最悪の場合、3分20円の可能性があります。

しかしここでよく見るとこんな記載があります。

ナビダイヤルがご利用いただけない場合は、東京[着信先:神奈川県座間市]046-298-6000、大阪[着信先:大阪府豊中市]06-6872-6111へおかけください。

ということで、他の番号があるので、こちらの電話料金プランで電話することが出来ます。

もう一つの例を上げるとクロネコヤマトがあります。
http://www.kuronekoyamato.co.jp/info/info_121001.html

お問い合わせ先
フリーダイヤル     :     0120-01-9625
携帯電話・PHSから     :     0570-200-000
050IP電話から     :     050-3786-3333

多くのサービスがナビダイヤル以外を用意してくれている印象なのでぜひ探してみてください。

Sharpの場合
http://www.sharp.co.jp/support/inq_echo_wg.html

IP電話などからで、フリーダイヤルサービス、およびナビダイヤルサービスをご利用いただけない場合は、右記番号におかけください。

デメリットがあるかも

全国のコールセンターの電話番号を1つに統合できるのがナビダイヤルなので、
もしかしたらナビダイヤルではない方の番号は、かえってオペレーターの人数が少なく、
より長時間の電話になってしまうかもしれません。

まとめ

ナビダイヤルが案内されていても、他の電話番号がないか探してみるといいかもしれません。