Recruit Cardとその他のカードを比較

投稿者: | 2015年5月24日

2%還元のRecrit Plusカード

Nanacoポイントのチャージできるクレジットカードとして利用されていた
漢方スタイルクラブカードが6月からNanacoチャージに限り大幅還元率ダウンとなります。

これにより他のカードも候補に上がってくると思いますがRecruit Cardが最有力かと思います。

初期費用を越えるメリットを得るための年間利用料

単純に還元率で言えば、Recruit Plus Cardはダントツで抜けており、比較対象にならないと思います。
しかし、単純計算では行かない要素に年会費とポイントによる還元の2つがあります。

Recruit Plus Cardは年会費2000円です。つまり、単純計算で10万円は使わないと年会費分の回収が
できません。しかし年会費分の元を取るか取らないかギリギリで行くなら無料で使える1%還元カードの
方がいいでしょう。

無料1%カードを上回るには20万円以上の利用が必要です。

現金とポイントは別物

ポイントと現金は別物です。楽天ポイントが1万ポイントあっても近所の八百屋で野菜を買えませんが
現金であれば何でも買えます。使えもしないポイントは無価値と言ってもいいでしょう。

このあたりは得るポイントの利用頻度によりますが、私はリクルートポイント(ポンタポイント)を、
現金の80%の価値で計算してみました。

image (3)

青色とオレンジがポイントと現金が等価だと計算した場合です。20万円の利用以降は
Recruit Plus Cardがお得です。

水色と赤はポイントを80%の価値で計算しなおしたものです。この場合は約26万円の利用以降は
Recruit Plus Cardがお得です。

仮に1%無料カードのポイントを現金と等価と考え、2%カードのポイントを80%の価値と考えた場合は
Recruit Plus Cardで得するには34万円も利用が必要となります。

まとめ

ポイントは還元率だけでなく、初期費用と、ポイントの自由度もきちんと見た方がよさそうですね。
Recruit Plus Cardはポイントサイトハピタスからの申し込みで更にポイント追加がもらえます。
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