漢方スタイルクラブカードのポイント還元が再び改悪

投稿者: | 2015年8月8日

ポイント還元率ダウン

以前はnanacoのチャージポイント激減という内容でした。
今回実施は2つ

2015年12月より 7ポイント/2000円 が 6ポイント/2000円になります。

また年間利用ポイントによるボーナスポイントがありますが、
2016年2月より 3500ポイント利用でボーナス500ポイントだったものが
3500ポイント利用で350ポイント付与に変更されます。

今までは300ポイントで1500円の請求額割引があったので、1.75%還元カードが
1.5%還元カードになったと考えられます。

年会費が税込み1620円ですので、年会費分得をするには最低限108,000円必要となります。
今までは約85714円で年会費分の還元だったので2万円ほど最低ラインが上がってしまいます。

カード比較では実質還元を考えるのが大事

以前の記事に書いたように、他のクレジットカードと比較をする場合にはこの108,000円(年会費分)
だけを目安にしてはいけません。年会費無料1%還元のカードは多いです。

年会費無料1%のカードと比較しても高還元となる金額を計算してみます。

X  ✕  1% = X  ✕  1.5%  −  1620円
X  =  324,000円

324,000円を年間に使えば、年会費無料1%還元カードに並ぶことがわかります。
ただ、今回改悪ではありましたが、漢方スタイルクラブカードの場合は年間ボーナスもあります。
これも加味するとこんなイメージになります。

image (4)

横軸は年間の利用金額で、縦軸は還元ポイントによる割引額です。
1.5%は漢方スタイルクラブカードのケースです。2回折れ曲がっていますが
これはボーナスポイントの影響です。

グラフからは正確な数値が見えませんが、約13万4千円くらいでボーナスポイント250ポイントが
もらえてこの時点で無料還元1%カードを上回ることができます。

長くなりましたが年会費無料1%還元クレジットカードに勝つには13万4千円の年間利用の有無が鍵となります。