漢方スタイルクラブカードが終了。グラフで比較してみた

投稿者: | 2017年6月13日

高還元率の代名詞が終わる

最近では高還元といえば、漢方スタイルクラブカードが主流だったと
思いますが、Reader’sカードに自動的に変更が進められるそうです。

http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/teikei/kampo/kaitei_2017.html

 

高還元率の代名詞が終わる

最近では高還元といえば、漢方スタイルクラブカードが主流だったと
思いますが、Reader’sカードに自動的に変更が進められるそうです。

http://www.jaccs.co.jp/service/card_lineup/teikei/kampo/kaitei_2017.html

オトクなカードの比較をしてみる

記事を書く前にすでに記事で良いのがないか探したところ有りました。

【悲報】ジャックス系還元率1.5%カード全滅。さらに冬の時代へ

すでに事足りてしまっているのですがせっかくなので、
今や多数ある1%還元カードとの比較をしてみました。

先ほどのブログにもあるように出口戦略が重要ですので一概に比較しても
だめなのですが、それでも参考にればとグラフにしてみました。

いくつか見るポイントがあります。

単純にReader’s Cardの年会費が無料相当になるのは約19万8千円です。
ただ、これでは、年会費のマイナスを穴埋めするための金額でしかなく、
Reader’s Cardを選ぶよりも1%無料カードを選んだほうが還元率が良くなります。

つまり、Reader’s Cardと1%無料カードのグラフの線がクロスするポイントが1%無料カードよりもReader’sカードが
お得になる金額です。30万円がReader’s Cardが1%無料カードに勝てる境目になります。損益分界点とですね。

さらに高還元でほぼ同率になりつつあるリクルートカード(1.2%)と比べるとこちらも年会費が
無視される30万円が境になります。

年間利用額が30万以下であれば、Reader’sはおすすめできません
30万を超えるのであれば、Reader’sでもリクルートカードでもそんなに差はないです。
100万使っても600円しか差が出ないので使い勝手で選んでしまって良いと思います。
1%無料カードなら2000円ほど差が出るので検討してもよいかもと思います。
それでも利用額の0.2%の得でしかないですが。