ポンパレモールがポイントサイトから消えた

リクルート・ポンタ系のショッピングモールサイトがポンパレモールですが
ハピタスなどのポイントサイトでよくポイント還元が用意されていたので活用していました。

しかし、数ヶ月前からどうやらポイントサイトとの提携はやめてしまったようで
どこを探してもポイントサイトで見つけられませんでした。

Yahoo!ショッピングや楽天市場はハピタスで1%還元があるので
商品・送料が同じであれば、ハピタスで買う理由はかなり減ってしまいました・・・。

それでもポンパレモールはポンパレモール自体のポイントの還元が割りと
頻繁に多く開催されていますのでポイントサイトで経由よりもオトクなことも
あるので引き続きチェックしていきたいです。

ちなみに名前が似ていてややこしいですが、最近サービス形態が大きく変わる
と発表されたリクルート系列は共同購入クーポンサイトはポンパレです。
今回のお題のショッピングサイトはポンパレモールです。

リクルートカードだから特別還元率がよくなるわけではないです。
リクルートカード1.2%還元に加えて通常ポンパレモールは3%なので4.2%還元と
ありますが、他のカードでも同じことなのであまり気にしないでいいでしょう。

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iTunesカードキャンペーンをnanacoと併用した時の実質還元率

実質還元率は大事

以前にも書きましたが、ポイント増量と値引きは違います。
iTunesカードは数ヶ月程度ごとに増量・割引キャンペーンをやっています。

増量キャンペーンよりも割引キャンペーンを探したほうがお得ということになります。

nanacoによるクレジットカード還元

節約ネタではよく出てくるnanacoによるクレジットカード払いと組み合わせるとどうなるでしょう。

10%割引キャンペーン+nanaco

額面3000円のカードであれば
2700円のnanaco払いとなり、1%還元カードであれば実質10.9%還元になります。  1.5%還元カードであれば実質11.3%還元

10%ポイント増量キャンペーン

額面3000円のカードであれば
3000円のnanaco払いとなります。

1%還元カードであれば実質10%還元になります。
1.5%還元カードであれば実質10.4%還元

nanacoで還元率アップ

やはり増量よりも割引キャンペーンの方がよいですが、セブンイレブンでの
キャンペーンであれば実質10%に届くこともできます。

もちろん、割引と異なり、ポイントでの還元となるのですぐに現金として
使えるわけではないので同じ実質還元率でも現金が残る割引の方がやっぱり嬉しいですね。

 

ふるさと納税の限度額に注意が必要かも

以下は個人的に調べたものですので誤り等含む可能性がありますので
自己責任にてご覧いただけますようお願い致します。

上限額を正しく計算できますか?

ふるさと納税を利用することで、税金の控除が受けられることはかなり有名かと思います。
「ふるさと納税 上限額 計算」などで計算ツールも多く見つけられますので便利です。

色々眺めていると、入力に必要な値がサイトごとに違っていて疑問に思ったのですが、
精度の問題と言えるかと思います。

目立った記入欄の違いとしては所得税率の有無、住民税の所得割の有無、社会保険料などの有無が
挙げられます。

控除額の上限をどうやって決めているのか?

こちらを見るのが正しいと思います。総務省の解説
ただ、ちょっとみてもわかりづらいと思います。

ふるさと納税で控除されるのは所得税と住民税の2つになります。

所得税の控除については所得税の税率があれば求められます。
住民税の控除については基礎分+特例分からなります。基礎分は簡単で

②「(ふるさと納税額-2,000円)×10%」で求められます。

特例分は条件によって変わり、

③「(ふるさと納税額-2,000円)×(100%-10%(基本分)-所得税の税率)
③’「(住民税所得割額)×20%

どちらかで計算されます。③’が適用されるのは、③の結果が③’を超えた場合に適用されます。

よって、上限額を求めるには
「X=個人住民税所得割額×20%÷(90%-所得税率×1.021)+2千円」で
計算ができます。ふるさと納税の限度額の具体的な計算

細かい説明になりましたが、使われてているのは所得税の税率および住民税所得割のみということが
おわかりいただけたかと思います。

そのため、厳密には以下の方式では入力値が不足しているはずです。

源泉徴収票で判断 — 所得税額が不明(配当所得や給与所得など他の所得がない人は源泉徴収でも可)
住民税決定納税通知書がない — 住民税所得割の額が不明。基本は全国一律の計算だが、地域によって差がある

最低限の情報で出せるのは以下のサイトがあります。
※このサイトの計算が必ずあっていると保証するものではありません

ふるさと納税限度額

所得税率がないものは所得税率を求めるための情報を入力するようになっていると思います。
住民税所得割の記入がないものは所得額から計算して全国一律だった場合の金額で計算していると思います。

鍵は12/31までの所得を予告可能か?

ここまでで、所得税率と住民税所得割額が重要であることはおわかりいただけたかと思います。

まだ重要な点に触れておりません。つまりいつの所得税率といつの住民税所得割額から計算をするか
という点です。

実は正しく判断するためには、今年の所得税率と翌年分の住民税所得割額(住民税決定納税通知書)
必要となります。
※厳密には今年の所得額が確定すればいずれも計算可能です。

先ほどの納税額計算方法を書いたサイトにも明記してあります。

実際に寄附を行う時点においては、寄附を行う年分の所得税の課税所得額及び翌年度の
個人住民税の所得割額が未確定ですので、正確な計算は不可能です。

これは人によっては簡単ではありません。毎月歩合で給料が変動する営業職などは
厳密に計算はできないです。

収入や控除額が確実に予測できる職種の方でないと計算できません。

どうすれば限度額ギリギリまで使えるか

正確にはわからないため予測で控除額を計算する必要が出てくるわけです。

給料が変動する人は控除額も変動するので予測はとても難しいです。
国税庁の年末調整作成コーナーも1月にならないと利用できないので結局は
前年比、しかないと言えます。

一定の期間が過ぎたら、予測額を計算し、試算をし、ある程度の余地をもって利用します。

ギリギリを追い求めすぎて12月の給与日まで待ってしまうと、ふるさと納税の受付日が
過ぎてしまい翌年分として計算されてしまう可能性があるので注意しましょう。

スタバ好きにオススメの実質割引

クレジットカードで大幅ポイント還元

スターバックスはあまり値引きサービスをしていませんが、
年末にエポスカードにてポイント還元キャンペーンを良く実施しています。

通常0.5%の付与率ですが、キャンペーンのため、1000円分のチャージで
通常のカードであれば10倍の50エポスポイント、
プラチナ・ゴールド会員であれば15倍の75エポスポイントが付与されます。

2015/11/1 – 2016/1/31 キャンペーンページ

1エポスポイントあたり1円なので、通常会員で5%還元、プラチナ・ゴールド会員で7.5%の
大幅還元となっています。

スターバックスは2回利用で1000円前後かかるため、回数からある程度逆算してチャージすれば
お得にコーヒーを楽しめそうです。

Recruit Cardとその他のカードを比較

2%還元のRecrit Plusカード

Nanacoポイントのチャージできるクレジットカードとして利用されていた
漢方スタイルクラブカードが6月からNanacoチャージに限り大幅還元率ダウンとなります。

これにより他のカードも候補に上がってくると思いますがRecruit Cardが最有力かと思います。

初期費用を越えるメリットを得るための年間利用料

単純に還元率で言えば、Recruit Plus Cardはダントツで抜けており、比較対象にならないと思います。
しかし、単純計算では行かない要素に年会費とポイントによる還元の2つがあります。

Recruit Plus Cardは年会費2000円です。つまり、単純計算で10万円は使わないと年会費分の回収が
できません。しかし年会費分の元を取るか取らないかギリギリで行くなら無料で使える1%還元カードの
方がいいでしょう。

無料1%カードを上回るには20万円以上の利用が必要です。

現金とポイントは別物

ポイントと現金は別物です。楽天ポイントが1万ポイントあっても近所の八百屋で野菜を買えませんが
現金であれば何でも買えます。使えもしないポイントは無価値と言ってもいいでしょう。

このあたりは得るポイントの利用頻度によりますが、私はリクルートポイント(ポンタポイント)を、
現金の80%の価値で計算してみました。

image (3)

青色とオレンジがポイントと現金が等価だと計算した場合です。20万円の利用以降は
Recruit Plus Cardがお得です。

水色と赤はポイントを80%の価値で計算しなおしたものです。この場合は約26万円の利用以降は
Recruit Plus Cardがお得です。

仮に1%無料カードのポイントを現金と等価と考え、2%カードのポイントを80%の価値と考えた場合は
Recruit Plus Cardで得するには34万円も利用が必要となります。

まとめ

ポイントは還元率だけでなく、初期費用と、ポイントの自由度もきちんと見た方がよさそうですね。
Recruit Plus Cardはポイントサイトハピタスからの申し込みで更にポイント追加がもらえます。
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Edyのチャージでもポイントを貯める!

おすすめのクレジットカードを並べています。
クレジットカードの利用でポイントが貯まるクレジットカードはありますが、Edyチャージで貯まるものは少ないです。
結論から言うと換金率は右から二番目の列で決まります。
ただ、有効期限、最低必要金額等によって順番変わると思います。それでも年間40万などは現実的ではないと思います。
もちろん最低必要金額にEdyだけで達する必要はないのでそこも考慮ポイントです。
!必ず各種レートはご自身でも確認し自己責任でお願いします!

2011/01/28時点 円→ポイント ポイント→円 円→円
カード名 有効期限 獲得ポイントレート(最低必要利用額) 還元レート(必要最低ポイント) 利用・CBレート(最低必要利用額、CB額) 参考
エポスカード 2年 0.1%(1000円) 500%(100pt) 0.5%(200,000円、1,000円) Edyエポスカード
NEXCO中日本プレミアムドライバーズクレジットカード 2年 0.5%(200円) edy100%(1,000pt) 0.5%(200,000円、1,000円) Nexoカード ポイントを貯める
View 1年 0.2%(1000円) 250%(400pt) 0.5%(200,000円、1,000円) 確認できず
TOKYU 3年 0.2%(500円) 100%(1pt) 0.2%(500円、1円) 確認できず
ライフカード 5年 0.1%(1,000円)/Edy 0.05%(1,000円) 楽天500%(200pt) or ギフト625%(480pt) 0.25%(400,000円、1,000円) ライフマイルを貯める
高島屋カード 1年 0.5%(200円) 100%(2000pt) 0.5%(400,000円、2,000円) ただし実績あり。
出光まいどぷらす 3年 0.5%(1,000円) VISA90%(5,500pt) 0.45%(1,100,000円、4,950円) 確認できず
NTTグループカード 2年 1%(1,000円) 60%(10,000pt) 0.6%(1,000,000円、6,000円) NTTグループポイントを貯める

!必ず各種レートはご自身でも確認し自己責任でお願いします!
説明
円→ポイント 利用金額に対するポイント付与率(最低必要額)
ポイント→円 獲得ポイントの換金率(最低必要ポイント)
円→円 利用金額と換金のレート(換金に必要となる最低必要額、最低必要額使用時の換金額)
確認できず 公式URLなどに表記なく噂などが情報源
他にもチャージ可能なクレジットカード探してます。
wikiはこちら

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