2019年9月 キャッシュレス等 還元メモ

9月のお得メモ

自分用メモです。2019/09/08 更新

キャンペーン 公式サイト一覧

楽天Pay
PayPay
d払い
LINE Pay
ファミペイ

今月のメモ

楽天Pay+楽天カード

第1弾:2019/5/15(水)10:00~7/1(月)9:59
第2弾:2019/7/1(月)10:00~9/30(月)23:59
楽天カードを設定したお支払いでずーーっと実質最大5%還元キャンペーン

d払い 20%還元

条件 d払い
還元 1回の会計で1,000ポイント分(5,000円分の利用)
   累計3,000ポイント分(15,000円分の利用)

Tポイント払い 毎月25日 が1.5倍増し扱い ウエルシア薬局

上記に当てはまらない場合

KyashとPaypayを利用した下記の還元率は10/1で変更があるので注意

Kyash残高がある場合
楽天Pay+Kyash+カード で2.5%+カード分( レジとしては楽天Pay払い )
Kyash+カード で 2%+カード分(レジとしてはクレジットカード払い)
Kyash残高がない場合
楽天Pay+カード で 0.5%+カード分 ( レジとしては楽天Pay払い )
PayPayはYahooカードで3% (レジとしてはPaypay払い)

終了

LINE Pay, PayPay, メルペイ セブンで毎週100円還元
それぞれのサービスごとに毎週100円ずつ還元です

改悪 Kyashの還元率低下します

Kyashの還元方法が変更

以前からサービスの還元方法を模索している様子があったのですがついに始まるようです。

10月1日より「Kyashポイント」がスタート。同時にキャッシュレス・消費者還元事業によるポイント還元もスタート!

現行 Kyash残高に2%を翌月還元
新規 Kyashポイント1%が即時付与
こちらのブログにとてもよくまとまっていましたのでぜひご覧ください。
公式注釈を見ると一部例外取引があり、10月1日に判明するそうです・・・

今後のクレジットカード利用方針

価値のあるケース

結局既存のクレジットカードのゲタとして履かせることができるのでまだ利用価値は高いと考えています。

価値のなくなるケース

一方で他カードやキャッシュレスサービスのキャンペーンで「xx(店舗やサービス)で利用した場合は2%還元!」などのケースに還元率で劣ることも増えてくると思います。

投資のススメへの警戒

投資は自己責任とはいうけれど

投資の情報を見ていると、人気のあるブログでも結構危ない表現を使っていたりします。

おそらく、書いている方は「信じるかどうかは自己責任」という心持ちなのでしょうけれど、不誠実と感じることもままあります。
特に、xxx万投資中!など書いてあるケースは素人は引っかかるのではと思ってしまいます。

せめて、強気の文章の最初と最後に自己責任と書いた方がいいのではと思います。

よくわかる危ないブロガー

「間違いなく」「確実に」などの表現を収益に関してしている場合は大抵危ないですが、もっと危ないのは、手のひら返しを平気でする人です。投資なので景観は変わるのは当然ですが、これらの警官の景観の変化について全力推しのような表現をしていたことに「触れない」「詫びない」というスタイルです。
過去記事を放置していたりします。

一番有名なケースは某有名投資用不動産会社が閉業した後に、仮想通貨を全力推し、その後、代理店スマホビジネスに乗り換えています。投資ですので乗り換えは全く問題ないと思いますが、過去の著書がそのまま売りに出されているのは誠実と言えるでしょうか。

なぜ危ないかというと、誠実であろう、読者のためになろうということよりも「投資は自己責任なので好きなように書こう」という気持ちなのでポジショントークの恐れもあります。

別の例では、「海外通貨の両建てスワップポイント狙いでスワップがマイナスになってしまいました」という記事です。「低リスクです」と当初の記事には書かれていますがこれはスワップに対する無知が呼んだものです。

自己責任であっても

私も投資の情報っぽいものを出しますが過去の記事を否定するような事態や気付きが発生したら修正をしたいと思っています。
手っ取り早く安全・誠実な投資ブログかどうかは過去の記事を否定するようなことを”平然と”やっているかどうかだと思います。

2019年8月 キャッシュレス等 還元メモ

8月のお得メモ

自分用メモです。2019/08/20 更新

楽天Pay+楽天カード
第1弾:2019/5/15(水)10:00~7/1(月)9:59
第2弾:2019/7/1(月)10:00~9/30(月)23:59
楽天カードを設定したお支払いでずーーっと実質最大5%還元キャンペーン

d払い  コンビニ限定20%還元
d払いで20%還元で最大5000ポイント還元です(25,000円利用相当)

Tポイント払い 毎月25日 が1.5倍増し扱い ウエルシア薬局

上記に当てはまらない場合

Kyash残高がある場合
楽天Pay+Kyash+カード で 2.5%+カード分
Kyash+カード で 2%+カード分
Kyash残高がない場合
楽天Pay+カード で 0.5%+カード分
PayPayはYahooカードで3%

終了

セブンイレブン 8/1〜8/11 メルペイ
最大70%還元。最大1,500円分(約2,100円相当の支払いで得られる)まで還元

2019年7月 キャッシュレス等 還元メモ

自分用メモです。2019/07/25更新

セブンイレブン 7/22〜7/31 Paypay
20%還元。最大1,000円分まで還元
https://paypay.ne.jp/event/seven-eleven-20190722/

ファミマTカード(iD) 2019年6月1日〜7月31日 
初めてApple Pay 15%ポイント還元 最大10,000ポイント還元

ファミペイ 2019年7月1日〜7月31日 
FamiPayチャージで最大15%還元 最大20,000円分還元

楽天Pay+楽天カード
第1弾:2019/5/15(水)10:00~7/1(月)9:59
第2弾:2019/7/1(月)10:00~9/30(月)23:59
楽天カードを設定したお支払いでずーーっと実質最大5%還元キャンペーン

Tポイント払い 毎月25日 が1.5倍増し扱い ウエルシア薬局

上記に当てはまらない場合

Kyash残高がある場合
楽天Pay+Kyash+カード で 2.5%+カード分
Kyash+カード で 2%+カード分
Kyash残高がない場合
楽天Pay+カード で 0.5%+カード分
PayPayはYahooカードで3%

終了

セブンイレブン 7/11〜7/21 LINEまたはメルペイまたはPaypay
20%還元。各最大1,000円分まで還元
史上初!3社合同キャンペーン

ファミペイでお得に税金払い。チャージポイントについて問い合わせてみた

7月1日からファミペイ開始

ファミペイはファミリーマート用の新しいPayサービスです。
利用でファミペイボーナスが0.5%付与されます。

本記事は一応私の確認した範囲で書いていますが結果については
保証いたしかねます。ご了承ください。

nanacoの対抗になりうるか

「nanaco 税金」で検索するとバーコード払いの固定資産税などが結果安くなるという情報が出てきます。nanaco払いそのものはポイント付与されませんが、nanacoに対するチャージはクレジットカードによりポイント付与されます。

一方、ファミペイはどうかというと、ファミペイも税金の支払いに使えるという情報がネット出てています。変わらず支払いではファミペイボーナスは付与されないのですが問題のチャージについてまとめます

ファミペイのチャージはファミマTカードのみ

nanacoと違いチャージはファミマTカードのみだそうです。
問題のチャージにおけるポイントですがどこにも記載がないのでファミマTカードに問い合わせてみました。

最大の焦点、チャージでポイントはつくのか

回答としては「ファミペイボーナスとして0.5%付与される」でした。
公式情報としてはWebで確認できないのですが、これが本当であればnanacoと
同等になります。

また、nanacoと違い、1日10万、1月100万までチャージできるので高額な税金支払に向いているとも言えます。

1日の上限は10万円、1カ月の上限は100万円までとなりますのでご注意ください

https://www.family.co.jp/services/smartphone/famipay.html

注意

注意:ちなみに試した限りは残高の上限は10万のようでエラーが出ました。ですので2日に渡ってチャージしても20万の残高にすることはできなそうです。
また、1度の会計中にチャージして継ぎ足し会計はできないようです。最大10万円分までが払えるとういことになりそうです。10万円を超える部分は現金で支払うことになります。

カードの日は今月まで!

ファミマTカードは毎週火・土をカードの日としてカード利用時のTポイントを増量しています。
ファミペイ登場に合わせて、7月限りでカードの日は終わるのですが今月が最後のチャンスでもあります。

まとめ

あくまで確認した限りですがファミペイの税金支払いにおいて以下の利用ができそうです

  • ファミマTカードによるチャージでファミペイボーナスが0.5%付与される
  • ファミペイの税金支払いにはポイントが付与されない
  • チャージは1日上限が10万円
  • 1度の支払いは10万円分までが利用可能
  • 10万円を超える税金については現金と併用で支払い可能

2019年6月 キャッシュレス等 還元メモ

自分用メモです。2019/06/15更新

ファミマTカード(iD) 2019年6月1日〜7月31日 
初めてApple Pay 15%ポイント還元 最大10,000ポイント還元

楽天Pay+楽天カード
第1弾:2019/5/15(水)10:00~7/1(月)9:59
第2弾:2019/7/1(月)10:00~9/30(月)23:59
楽天カードを設定したお支払いでずーーっと実質最大5%還元キャンペーン

メルペイ 6/14〜6/30 iDまたはコード支払い
50%還元。ファミマ・セブンは70%還元で最大2,000ポイント還元
日本全国まるっと半額還元!キャンペーン開催

Tポイント払い 毎月25日 が1.5倍増し扱い ウエルシア薬局

上記に当てはまらない場合

Kyash残高がある場合
楽天Pay+Kyash+カード で 2.5%+カード分
Kyash+カード で 2%+カード分
Kyash残高がない場合
楽天Pay+カード で 0.5%+カード分
PayPayはYahooカードで3%

終了

LINE Pay 2019年6月1日〜6月9日 
Payトク 15%ポイント還元 LINEカードを除く (QRコード払いで3%+マイカラーで最大2%) アプリを使うと最大10,000円分まで還元

クレジットカード活用まとめ 2019/3

ポイントなどフル活用でお得な生活

いいクレジットカードの活用などを自分なりにまとめてみます
ポイントは個人情報や購買履歴を集めるための見返りといわれることもありますのでその辺りは自己責任と思っています

クレジットカードの基本構成

私のまとめルールはできるだけ購入先が限定されないものにしています。

基本ルール

ルール1.支払は固定的な店舗に限られないものが優れている(利用店舗数ルール)
ルール2.還元は現金に近い使い方できるものが優れている(還元方法ルール)
ルール3.ポイント等の利用期限が長いほうが優れている(還元期限ルール)

逆に言えば、特定の店舗でのみ高還元率というものはこのページでは除外しています。

鉄板構成

Kyash 既存のクレジットカードのポイントバックに+2%をしてくれる
Reader’s Card JACCSのクレジットカード 1.257%

鉄板の解説

Kyashは使える限り使うのが得です。一番使いたいクレジットカードをチャージ先にすることで+2%のキャッシュバックになります。

1%のクレジットカードをKyashに登録して、Kyashで支払えば合計3%分のバックになります。

Kyashの還元がKyash残高であることもポイントが高いです。Kyash残高はKyashの残高として使えるものなので使える先はVISAで払える店舗すべてになります。(還元方法ルール)

Kyashは使うだけで2%アップするというメリットがありますが、1日あたり5万、月15万という制限があります。利用先も税金等の支払は対象外です。
さらにIC非対応なので利用できないこともあります。自販機での定期券などは買えないと思います。

クレジットカードについては最近はだいたい1%程度になるので好みのものでよいと思います。Reader’s Cardは1.257%ですが最近は日曜限定で1.6%還元をしているので使い勝手が良いです。還元は請求額から値引きできるポイントです。 (還元方法ルール)

還元率2%のクレジットカード(正確にはVISAデビッド)としてはSony Walletがありますが、2%への上限は1000万の預け資産が必要な上、普通円預金ではないのでかなりハードルは高いです。

さらに+0.5%追加

楽天ペイではクレジットカードを登録して利用することができます。
楽天ペイにKyashを登録することでさらに0.5%の楽天ポイントが付与されます。楽天ペイ→Kyash→Reader’sカードで3.757%として利用ができます。

Kyashを発行する方はすぐたまから登録お願いします。

10月末まで!仮想通貨ビットマイル無料配布中!

Kyashが使えない買い物でのお得方法

モバイルSuicaへのチャージ

SuicaでのチャージはKyashは利用自体は可能ですがキャッシュバックがありません。そのため使うことは無いでしょう。
一方Viewカードによるチャージは1.5%の付与されます。
付与ポイントは使い勝手は他のカードほど良くないですが還元されるものが少ないので仕方ないかと思います。還元性の悪さで割引いて評価してもSuicaでの買い物がすべて1%バックと思えば十分かと思います。

[簿記10] 経過勘定も厄介2

仕訳例を見てみよう

未払費用にみる仕訳

翌年度支払う利息で考えて見ます。

1.上半期の最終日に100万円借金。利息は10%を1年後に支払い
現金100万 / 借入金 100万

2.年度末になったタイミング
10万の半分で5万円分を未払費用で計上します。
これにより5万円分損金計算がされます。
支払利息 5万 / 未払費用 5万

3.新年度になったタイミング
未払はあくまで、「今現在の年度中に支払わなかったもの」なので、
新年度になったタイミングで、一度未払費用はリセットされる
未払費用 5万 / 支払利息 5万

4.さらに半年経過(借入から1年)して支払った場合
借入金 100万 / 現金 100万
支払利息 10万 / 現金 10万

3番がわかりにくいかと思いますが、あくまでも未払費用勘定は
半年分の経費を計算するためにあるので、そのまま翌年度中に存在
してはいけないのです。
翌年度期首に逆仕訳(再振替仕訳)が必要となります。

[簿記9] 経過勘定も厄介

取引は年度末に終わるとは限らない

会計は一年間で締めて、税金を納めるというのが常識です。

年度が始まり6ヶ月経った時点で、借金をし、1年後に
返済をしたとします。例えば100%の利息だとすれば
100万を借りたら翌年度に、利息を100万円返す必要があります。

経過勘定は、年度末までで、経過した分をきちんと勘定に起こす
ことを指します。

この場合、経過勘定をしない場合、借金をした年には
利息50万円分は発生してないような会計になってしまいます。

実際には金銭の支払いは発生していないものの、本来コストは
かかっているので、借りた年にも50万円分かかる費用計算を
しないと正しい会計とは言えません。

つまり、
経過勘定なしだと、初年度コスト0円、翌年度コスト100万円
経過勘定ありだと、初年度コスト50円、翌年度コスト50万円
となるのです。

どちらが正しく会社の成績を表しているかは一目瞭然かと思います。

そんなわけで、経過した分だけ計算をするのが経過勘定と言います。
経過勘定に含まれるのはこの4つです。
未払費用
利を得ているのにまだ払っていない費用。まだ支払日が来ていない利息など
未収入金
サービスを提供しているのにまだ得ていない利益。受取日が来ていない受取家賃など
前払費用
サービスを受けていないのに払っている費用。前払制の保険支払金など
前受収益
サービスを提供してないのに得た利益。先払いのサービスを提供した場合。

実際の仕訳方法は次の記事で。