クレジットカードと限度額を整理

クレジットカードには限度額が有り、支払いをするまでにその限度額以上をカード払いすることはできなくなります。
もうちょっと細かく見てみると、一体いついくらまで制限を受けるのかを改めて整理してみます。

そもそものきっかけは締め日と限度額の関係ってなんだっけ、というところです。

例えば10万の限度額のクレジットカードでは次回の支払い日までに10万円まで利用可能です。
言い換えれば未支払いの総額が10万円までとなるものです。当たり前ですね・・・。ここで締め日が何を意味するかんがえてみます。締め日は、決めた日にちへの支払額を確定させる日です。

文章で書くと難しいので例にすると
締め日翌月10日払いの場合、締め日は、翌月10日に払うための額を決定する日です。
締め日翌々月10日払の場合、締め日は、翌々月10日に払うための額を決定する日です。締め日というとそこで限度額がリセットされると思われる方もいるかもしれませんがリセットされません。

あくまで支払日が来たタイミングで利用可能額の枠が増えます。締め日が決まると、指定された日に回復される額がわかる、という言い方もできます。利用可能額を増やすには利用したタイミングはあまり関係なく、限度額そのものを上げてもらうか、支払期日を待つか、サポートセンターに電話して
前倒しで支払いをお願いするしか方法はありません。

締め日を意識したクレジットカード利用のシーンがあるとすれば、次回指定日の額をいくらにするか、というところです。
前述のように、早めに通常のペースで支払いを早くしたいのであれば、締め日前に利用した方がいいです。

逆に先延ばしにしたいのであれば締め日の直後に利用した方がいいです。支払のタイミングが遅くなるからです。

私は節約のため常に限度額ギリギリまで使いたいのですがその場合は、支払日の前日までに使い切るのが正解です。

Citiリワードカードとその他無料カードを比較

以前、漢方スタイルカードで無料カード(1%還元)カードとの比較をしました。
漢方スタイルクラブカードとその他無料カードを比較

さすがにこれほどの高還元率カードはないのですが、いい線いっているのがCitiリワードカードです。

メリット・・・最大1.2%還元(Amazon)、マスターカードのメリットあり、Edyチャージで全額付与
デメリット・・・土日のみが1.2%還元、年会費3000円、漢方スタイルカードやP-oneと異なり現金還元でない

まずは漢方スタイルカード同様、1%カードと比較した場合にどれくらい使えば1%カードよりも有利になるかを計算してみます。
デメリットにあるように、土日に使わないとその時点で1%カードに勝てないので土日のみ利用したと仮定します。
3000÷(1.2%-1.0%) = 150万となります。

かなりハードル高いですね。土日利用だけということは電気代など利用のタイミングが自分で決められないものに関しては
使えないことになります。

しかし、Citiカードには持つ価値のある2つのポイントが有ります。いずれもMasterカード特典です。
ポイント1、空港ラウンジ利用
ポイント2、Master of Taste利用
ポイント1はよくあるものなので説明を省きます。ポイント2はコース料理一人分無料権(利用は2名分〜)です。
店やコースが選べないものの、ものによっては割安感が強いものが有ります。年に2回権利がもらえるので
3000円分は最低でも元が取れるとも考えられます。食事券で3000円が埋まると考えられれば漢方スタイルカードの
ように元を取るためにあえて、20万積み重ねることもないです。
以上から私は、漢方スタイルカードをメインで使い、CitiリワードカードはEdyのチャージのみに利用しています。

漢方スタイルクラブカードとその他無料カードを比較

漢方スタイルクラブカードは高還元クレジットカードの代表格です。
その一方で年会費がかかりますので1年あたりいくらいけば他のカードより得なのかは見極めが必要です。

年会費が1500円かかります。これを踏まえても得するかどうかでこのカードを作るかどうかの
基準にしているサイトも有りますが、
実際には1500円分だけで比較するのは妥当ではありません。
無料カードでも1%程度はつくためその差を越える金額を知る必要があります。

例えば10万円ほど利用すると、1.75%カードでは1750円相当くらいの
還元になり年会費は超える額を得ていますますが、年会費分を差し引くと実質250円の還元です。

一方年会費無料1%カードでは1000円分のポイントが手に入っていることになります。

つまり年の利用額が10万円程度では、年会費分は元をとっているものの1%カードよりも
損をすることになります。

実際に表で見るとこんなかんじになります。
漢方スタイルクラブカードは1.75%で計算しています。
1%vs1.75%
これをみてもわかるように、ちょうど年間20万円の利用が壁となります。
一応数式で書くと 年間利用料 X * 1% = X * 1.75% – 1500となるXを求めればよいです。

今回の例で言えば 1500 ÷ (1.75 – 比較対象カードの還元率)で漢方スタイルクラブカードが
優位になる年間利用料が計算できます。
今回は1%カードとの比較なので 1500÷ 0.75% = 20万円となりました。

Edyのチャージでもポイントを貯める!

おすすめのクレジットカードを並べています。
クレジットカードの利用でポイントが貯まるクレジットカードはありますが、Edyチャージで貯まるものは少ないです。
結論から言うと換金率は右から二番目の列で決まります。
ただ、有効期限、最低必要金額等によって順番変わると思います。それでも年間40万などは現実的ではないと思います。
もちろん最低必要金額にEdyだけで達する必要はないのでそこも考慮ポイントです。
!必ず各種レートはご自身でも確認し自己責任でお願いします!

2011/01/28時点 円→ポイント ポイント→円 円→円
カード名 有効期限 獲得ポイントレート(最低必要利用額) 還元レート(必要最低ポイント) 利用・CBレート(最低必要利用額、CB額) 参考
エポスカード 2年 0.1%(1000円) 500%(100pt) 0.5%(200,000円、1,000円) Edyエポスカード
NEXCO中日本プレミアムドライバーズクレジットカード 2年 0.5%(200円) edy100%(1,000pt) 0.5%(200,000円、1,000円) Nexoカード ポイントを貯める
View 1年 0.2%(1000円) 250%(400pt) 0.5%(200,000円、1,000円) 確認できず
TOKYU 3年 0.2%(500円) 100%(1pt) 0.2%(500円、1円) 確認できず
ライフカード 5年 0.1%(1,000円)/Edy 0.05%(1,000円) 楽天500%(200pt) or ギフト625%(480pt) 0.25%(400,000円、1,000円) ライフマイルを貯める
高島屋カード 1年 0.5%(200円) 100%(2000pt) 0.5%(400,000円、2,000円) ただし実績あり。
出光まいどぷらす 3年 0.5%(1,000円) VISA90%(5,500pt) 0.45%(1,100,000円、4,950円) 確認できず
NTTグループカード 2年 1%(1,000円) 60%(10,000pt) 0.6%(1,000,000円、6,000円) NTTグループポイントを貯める

!必ず各種レートはご自身でも確認し自己責任でお願いします!
説明
円→ポイント 利用金額に対するポイント付与率(最低必要額)
ポイント→円 獲得ポイントの換金率(最低必要ポイント)
円→円 利用金額と換金のレート(換金に必要となる最低必要額、最低必要額使用時の換金額)
確認できず 公式URLなどに表記なく噂などが情報源
他にもチャージ可能なクレジットカード探してます。
wikiはこちら

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