2019年08月 投資信託 運用成績

2年ぶりの運用記録

気づけば2年ぶりの運用記録です。調子の悪いときにあえて載せてみるほうが
読んだ方の参考になるのかなと思いました。

前回記録

前回はこうでした。

特定口座

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2010/03 積立開始 +65.89%→47%
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2010/09一括購入 -6.26%→-5%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2010/12 積立開始+39.62%→解約
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2011/01 積立開始+13.72%→+3%

毎回書いていますが、REITは一括購入の毎月分配なので初期投資額1万円、現在1819万円の
評価額なので評価額 – 初期入金額としてはプラスです。

トータル57.24%の利益率→42.8%

NISA

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2014/01 積立開始+7.60%→9.85%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2014/01 積立開始 13.30%→+3%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2014/01 積立開始- 2.51%→+1%
MAXIS Slim 新興国株式インデックス→−7%

トータル7.6%の利益率→+7.6%

両方をあわせて23%の利益率。→+11.83%

大きく得ることを目的としていないので一旦取り崩す事も考えつつ
検討していきます。

予測

もともとあまり考えなしに投資しているので今後もどうなるのか見当もつかないですが
もう一度持ち直した頃に一旦解約かなと思っています。

投資のススメへの警戒

投資は自己責任とはいうけれど

投資の情報を見ていると、人気のあるブログでも結構危ない表現を使っていたりします。

おそらく、書いている方は「信じるかどうかは自己責任」という心持ちなのでしょうけれど、不誠実と感じることもままあります。
特に、xxx万投資中!など書いてあるケースは素人は引っかかるのではと思ってしまいます。

せめて、強気の文章の最初と最後に自己責任と書いた方がいいのではと思います。

よくわかる危ないブロガー

「間違いなく」「確実に」などの表現を収益に関してしている場合は大抵危ないですが、もっと危ないのは、手のひら返しを平気でする人です。投資なので景観は変わるのは当然ですが、これらの警官の景観の変化について全力推しのような表現をしていたことに「触れない」「詫びない」というスタイルです。
過去記事を放置していたりします。

一番有名なケースは某有名投資用不動産会社が閉業した後に、仮想通貨を全力推し、その後、代理店スマホビジネスに乗り換えています。投資ですので乗り換えは全く問題ないと思いますが、過去の著書がそのまま売りに出されているのは誠実と言えるでしょうか。

なぜ危ないかというと、誠実であろう、読者のためになろうということよりも「投資は自己責任なので好きなように書こう」という気持ちなのでポジショントークの恐れもあります。

別の例では、「海外通貨の両建てスワップポイント狙いでスワップがマイナスになってしまいました」という記事です。「低リスクです」と当初の記事には書かれていますがこれはスワップに対する無知が呼んだものです。

自己責任であっても

私も投資の情報っぽいものを出しますが過去の記事を否定するような事態や気付きが発生したら修正をしたいと思っています。
手っ取り早く安全・誠実な投資ブログかどうかは過去の記事を否定するようなことを”平然と”やっているかどうかだと思います。

テーマ株式投資のS株 Now!とFolio

簡単なテーマ株式投資ができるサービス

テーマ株式投資というのは、投資する対象のテーマを選ぶ投資です。
最近で言えば、「AI(人工知能)」だとか「自動運転」だとかテーマを
決めてテーマに対して投資をする方式です。

今回紹介するS株 Now!とFolioはどちらも、このテーマ投資を簡単に
できるサービスとして出ています。

簡単な紹介

投資したいテーマを決め、それを購入指示します。それに応じて
SBI証券(S株 Now!)やFolioが定めたテーマに則した銘柄を未単元株として購入します。

理解に必要な単元未満株の説明

未単元購入株の説明をします。株式の購入には1株から買うのではなく、
複数の株数が最小購入可能株数として設定されています。多くは100株です。

つまり株価200円、単元株数100の株式があった場合に、これを購入するには
200 × 100 =2,000円が必要となります。

ただ、いくつかの証券会社は単元株に満たない株数で買えるサービスを提供しています。
これによって買った株を未単元株と言います。
単元未満株のメリットは手元資金が少なくても購入できる点です。デメリットは
売買手数料が単元株購入に比べて割高というところです。

テーマを買うのに未単元株は便利

単元株でテーマを構成しようとするとしたとします。ゲームというテーマを選んだとします。
利用するテーマ株購入サービスがゲーム株として任天堂を
ポートフォリオ(株式の構成)に入れていたいとします。
しかし、任天堂は単価が高く、48,000円します。つまり、単元株で買うには
480万円も必要です。さらに、テーマ株なので、当然、ほかの会社の株式も
購入が必要となり、480万円以上はかかってしまいます。

一方、単元未満株での購入が可能であれば、最悪、任天堂株式を
1株分だけ、つまり48000円で買うことができます。

S株 Now!やFolioを使うかの判断

テーマ株式購入は、投資信託的要素を持っています。つまり、
証券会社側に選定を任せる分、多少の手数料を支払う、という仕組みです。

そのため、もともと銘柄を選定する時間、資金になんら難がない
人はあえて、この手のサービスを使う必要はなく、自力でテーマ株を
構成すれば良いとなります。

テーマでの投資をしたい、が、選定する時間がない、資金に難がある、
そんな人はこれらのサービスが向いています。

S株 Now!とFolioどちらにするかの判断

ポイントをまとめます。ちなみにSBI証券の単元未満株のことをS株と
呼んでいます。

  • S株 Now!はSBI証券のサービスなのですでにアカウントを持っている人は
    利便性が高い
  • S株を単元株数分まで購入した場合には通常株としての売却も可能(手数料が安い)
  • 手数料はどちらも購入・売却手数料で0.5%+税
  • S株 Now!は、購入後は個別のS株として売買する。Folioはテーマ単位での売買
  • Folioはテーマ単位での運用になるため、リバランスがある
  • S株 Now!はS株同様に成行でのみ購入可能
  • Folioは前場寄り付き・後場寄り付きの2回でのみ購入可能

上記から分かるようにS株 Now!は単元未満株(S株)を簡単に買うためのサービス
Folioはテーマ単位で売買するためのサービス
です。

性格的には、S株 Now!は手間がかかるけど柔軟な投資方法が選べる。
Folioは手間はかからないが柔軟ではない投資方法といえるでしょう。

また、S株 Now!をするか、S株で個別に買うかはS株での購入の方が
手数料が高く付くので全く同じ銘柄をまとめて買うならS株 Now!が
いいでしょう。

短期売買でなければ、より、本質的なテーマ投資に近いのはFolioと言えるでしょう。
リバランスなどを考えると手数料0.5%は安いと思います。
まだFolioはΒサービスでサービスインすると出金手数料を取るみたいです。

一方で、この手数料でFolioの運営がやれるんだろうか、という疑問もあります。
SBI証券と比べて財務的な体力は弱い(だろう)のは弱みだと思います。

2017年06月 投資信託 運用成績

またしても一年ぶりの運用記録

気づけば1年ぶりの運用記録です。

前回記録

前回はこうでした。

非NISA(特定預かり)

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2010/03 積立開始 +55.98%
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2010/09一括購入 -0.88%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2010/12 積立開始+12.72%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2011/01 積立開始+6.41%

NISA

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2014/01 積立開始+2.27%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2014/01 積立開始-6.66%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2014/01 積立開始-10.40%

トータルでは-0.43%の損益率です。

今回記録

結局前回、弱気になって解約検討もありましたがそのまま積立維持していました。
何度経験しても悪化したときに耐えるのにはなれないものだなと今更ながらに思ってしまいます。

そしてまた積立という仕組みに感謝・・・。

特定口座

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2010/03 積立開始 +65.89%
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2010/09一括購入 -6.26%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2010/12 積立開始+39.62%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2011/01 積立開始+13.72%

毎回書いていますが、REITは一括購入の毎月分配なので初期投資額1万円、現在1819万円の
評価額なので評価額 – 初期入金額としてはプラスです。

トータル57.24%の利益率

NISA

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2014/01 積立開始+7.60%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2014/01 積立開始 13.30%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2014/01 積立開始- 2.51%

トータル7.6%の利益率

両方をあわせて23%の利益率。

かなりよい成績になっていると思います。国際情勢が不安定な中、
日経平均が2万円前後となっているので、安定化すればもっと上がるし、
悪化すれば一気に下がるという局面かなと思います。

大きく得ることを目的としていないので一旦取り崩す事も考えつつ
検討していきます。

毎月分配再投資の利益の考え方にご注意!

毎月分配再投資の利益

毎月分配再投資の投信は以前ほどではないにせよまだまだ人気があるようです。
私が買った投信は10,000円分買いました。今は評価額は18,000円です。

つまり財布から10,000円だして、買ったものが、売ったら18,000円になる!

つまり利益は8,000円

・・・ と思いますよね。(思わない方はこの記事は無用です)

証券会社のサイトでは赤字に・・・

私の証券会社で損益表示をするとなんと5%も赤字になっています。
このからくりを説明します。

取得単価という項目が購入したときの単価として計算に使われる値です。
紛らわしい言い方ですね。取得単価について詳しくは別記事で。

取得単価 x 保有数 = 取得額 20,000円
現在単価 x 保有数 = 評価額 18,000円

となっていて、私の場合、取得額が評価額より5%高くなっています。

10,000円しか払っていないのに、なぜ取得額が20,000円になっているかというと、
分配金を再投資しているためです。

つまり、私の財布は介していないものの、分配金が一旦私に入り、それを再度
投資にまわしているため、分配されればされるほど、取得額は増えていくのです。

それ以上の成長を見せれれば当然、損益表示は黒字になります。

これって得なの損なの?

前回、簿記の対策で書きましたが、損益は本来個人の感覚に拠りません。
しかし、あくまでもで簿記的な、税務的な話としてです。

10,000円をしばらく放置して18,000円になったら得をした(利益を得た)と
思うのが普通の人の感覚かと思います。

これを実際には20,000円分の投資をしていることになるので
5%の赤字、と表示しているのが証券会社の表示なのです。
同じように、税務署もこのタイミングで売却した場合は株式で5%の
損を出したと判断します。簿記も然り。

これをもとに、投資の指南書などでも分配型を投資効率が悪い
といっていたりします。

投資効率が悪いことは事実ですが、8000円増えた上に、
損として税務署が見てくれるというのは個人から見たら全然
有りだと思います。

株式・投資信託の複利効果

株式・投資信託投資に複利効果はある?

NISAなどの投資などを勧めるサイトでは、投資結果予測ツールを公開しているケースが多いです。
果たしてこれは正しいのかというお話です。

特に複利効果について触れているところが多く、「予測リターンを入力し、30年後に
いくら」と表示するようなものが多いです。

先に複利の説明

複利は利息を投資にさらに組み入れて投資を継続することで得られる利息です。

年10%複利投資
100円投資して1年後に10円を利息として入手。翌年は110円で投資
という状態です。

年10%単利投資
100円投資して1年後に10円を利息として入手。翌年も100円で投資

複利では投資額(とともに資産額)が雪だるま式に増えています。

株式や投資信託でも同じことが言える?

当然同じようにはなりません。まず、価格が上下に変動するためです。
つまり上の例で言えば、110円投資した翌年には利息として11円が期待されますが
株式投資では翌年に1円も価格変動が起きなければ110円のままです。

価格変動は起こりうる、という前提に立ったときに使う指標として、期待リターンが
あります。
確率を使ってあげて、短時間で部分的に発生する上下を意識しないで投資予測を
するために使います。

しかし、期待リターン自体も変動するので、この値を使うこともできません。
多くの一般的な個人投資家の場合は、上振れして税金を大きく取られることは
リスクとして考えていないと思います。

そのため、もし、複利計算をしたいのであれば期待リターンにさらに、突然の
大きな下落などのリスクを織り込んで計算するのが良いでしょう。

期待値を考えると複利として成立しそうですが、価格の上下があるので
長期で投資を考えていないとなかなか複利としての振る舞いをしないと思います。

結論としては
期待リターンが設定できている人にとっては複利としてみなせる
期待リターンを得られるだけの長期での投資を前提としているなら複利とみなせる
というのが私の結論です。

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マネーフォワードよりもよい

マネーフォーワードやMoney Lookなんかがよく自動管理で
お勧めされていると思います。

これらは自動口座管理なのでその面ではいいのですが、
ログインパスワードを教えるというのは不安が残ります。

MSNマネーはもともと金融情報提供サイトのオプションの
ため、ファンダメンタル分析画面など豊富です。

Yahoo!ファイナンスがいいという声も多いようですが
比較してみてあちらのよさが正直良くわかっていません・・・。

外貨資産に対応しているのかも不明・・・

難点は2箇所

  1. 投資信託名が英語表記されてしまう
  2. 積立投信で自動記録が出来ない

1については改善してほしいのですがなかなかされません。
2についてはクラウドで自動口座管理系かMorningStarしか
代替はないと思います。

MSNマネー ウォッチリスト

 

投資でのレバレッジの効果とは?

『資産の10倍もの投資が可能』

レバレッジのメリットとは何でしょうか。

外為ドットコムにレバレッジの説明があります。

少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなり

とあります。
つまり、10万円しかなくても、100万円分の金融商品を買うことが
出来ます。

これがメリットです。

元手が少なくてもよい、のメリット

もう少し踏み込んでみます。

元手が少なくてよいと何がメリットでしょうか。

  1. そもそも元手では買えない商品が買える
  2. 資産効率が良い

前者は良くわかると思います。この商品は100万円から!と
言われたら10万円しか持っていない人には買うことすら出来ません。

後者は余剰資金で小額投資をしているとあまり実感しないかもしれません
が、たとえば100万円持っていた場合に、

100万の商品を10万で買うことで、あまった90万を他の投資にまわす
ことが出来る、というものです。

他の投資にまわさないにせよ、手元に90万円残すことで、急な支出
に対応できるというメリットもあります。

このメリットはあなたにとってもメリット?

どのメリットも前提条件があるものです。
もともと十分に資金を持っている場合、メリット1はその人にとって
メリットではありません。元々買えるので。

メリット2についても、もともと100万円分の投資以外の投資や支出
は一切しないことに決めている人の場合は、意味のないメリットと
なります。

そのレバレッジはコストかかりますか?

レバレッジにコストがかからない場合は使って損ということは
あまりないと思います。

よくFXでロスカットの危険性の話に及ぶことがありますが、
レバレッジそのものの危険性ではないです。

ただ、不動産投資などでローンによるレバレッジの場合は
コスト(借り入れ利息)がかかわるので、レバレッジで損、ということも
あったりします。

たとえば1兆円ある資産家が、資産効率を気にしない場合には
1000万円の不動産を買うのにレバレッジをかけてローンを組む
メリットはないといえます。

まとめ

レバレッジのメリットは、資金が十分にある人や、投資効率を気にしない
人にとっては効果がありません。投資の本などであたかもメリットのように記載されていることがピンと
こない場合には前提条件を確認するなどしないと危ないですね。

2016年04月 投資信託 運用成績

久々の運用記録

気づけば1年ぶりの運用記録です。

前回はこうでした。

非NISA(特定預かり)

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2010/03 積立開始
+64.4%
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2010/09一括購入
+20.1%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2010/12 積立開始
+41.3%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2011/01 積立開始
+21.4%

ラ・サールグローバルREITは入金額1万に対して、評価額が2万なので2倍です。損益率として20%となって
しまうのは配当金再投資をとっているので、実際の投資額としては1万円以上となっているためです。

NISA

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2014/01 積立開始
+13.5%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2014/01 積立開始
+2.9%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2014/01 積立開始
+11.0%

前回はアベノミクス効果でよい成績でしたね。

結果

NISAと非NISAを分けて書きます。積立はNISAのみで継続中です。

非NISA(特定預かり)

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2010/03 積立開始
+55.98%
ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型) 2010/09一括購入
-0.88%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2010/12 積立開始
+12.72%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2011/01 積立開始
+6.41%

ラ・サールグローバルREITは入金額1万に対して、評価額が1.8万なので1.8倍です。損益率として-0.88%となって
しまうのは配当金再投資をとっているので、実際の投資額としては1万円以上となっているためです。

NISA

SBI資産設計オープン(スゴ6) 2014/01 積立開始
+2.27%
SMT 新興国株式インデックス・オープン 2014/01 積立開始
-6.66%
SMT 新興国債権インデックス・オープン 2014/01 積立開始
-10.40%

トータルでは-0.43%の損益率です。

またしても耐え時になってきました。こうなってくるとやはりリターンが一定まで行ったタイミングで
利益確定をしたほうがいいのかなと思えてきますね。

投資としてのソーシャルレンディングの比較

ソーシャルレンディング投資は高利回り

ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの一種です。貸し倒れのリスクから高金利に設定されています。
銀行の金利が0.1%を下回っています。社債は高いと言われるソフトバンクでも2%以下、SBI社債も2%
はありません。

一方ソーシャルレンディングは5%〜7%の案件が多く存在します。

ソーシャルレンディングの比較

案件ごとの差分や規約変更、私の間違いなども有りますので投資をされる際は必ずご自身でご確認ください。

会社名SBIソーシャルレンディングmaneoAQUSHCrowd BankjitsugenCrowdcreditLucky Bank
URLhttps://www.sbi-sociallending.jp/https://www.maneo.jp/https://www.aqush.jp/https://crowdbank.jp/https://jitsugen.co.jp/http://crowdcredit.jp/https://www.lucky-bank.jp/
利率2~4.8%5-8%4%5.2%10%6-10%
営業者報酬1.5%(証券担保ローン),2.2%(不動産担保ローン),などなし0.125%1.5%
手数料出金事務手数料 420円なし出金手数料無料出金手数料無料
収益モデル募集金利に3%上乗せして借り主に請求借り手にも手数料請求?

ソーシャルレンディングは投資ですので投資資金の安全性は重要な指標だと思います。
銀行のように保証されないためソーシャルレンディング会社自身の倒産のリスクなども検討すべきでしょう。

調べてみて驚くのは手数料の説明にあまり営業者報酬について記載がされていない点です。
おそらくアカウント作って実際に投資するまでには確認できるんでしょうが、会社比較の段階では
調べられなかったりする会社もあり不親切な印象です。

完済実績もわからなかったり1年未満だとまだ満期が未経験の会社もあったりします。

また少額での投資を考えている場合、2万円で7%6ヶ月で満期を迎えると700円の収入で、
ここから1.5%の営業者報酬で595円、所得税差し引きで476円となります。これがさらに
振込手数料が発生し、下手したら満期を迎えても元本割れの可能性もあります。

他サイトにも比較表はあります。

http://kennygorou931.blog84.fc2.com/blog-category-10.html

http://kakaku.com/crowdfunding/loan_type.html